PR

【レビュー】『きんぎょがにげた』|0〜2歳が夢中になれる参加型絵本

おすすめ絵本
※記事内にはプロモーション(広告)が含まれています。

毎晩の読み聞かせ、何を読もうか迷っていませんか?

「最後まで座って聞いてくれない」「同じ絵本ばかり読まされる」――そんな時に、親子で一緒に盛り上がれるのが 『きんぎょがにげた』 です。

この記事では、我が家の子どもが夢中になった理由と、親目線で感じた“読みやすさ”のポイントを、実体験を交えてご紹介します。

絵本の基本情報

書籍名きんぎょがにげた
著者五味 太郎
出版社福音館書店
定価1,100円(税込)※2026年現在
対象年齢の目安0〜2歳頃

どんな絵本?

金魚鉢から逃げ出した赤いきんぎょをページの中から探していく“さがし絵本”。シンプルな繰り返しの中で、子どもが自分から「いた!」と参加できるのが大きな魅力です。

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ) [ 五味太郎 ]

価格:1100円
(2026/7/16 10:02時点)
感想(1769件)

【実体験】我が家の読み聞かせエピソード

私が感じる『きんぎょがにげた』の魅力は、年齢に応じた楽しみ方ができる点です。

初めて読み聞かせをした0歳の頃は、私が読んでいる隣で息子はきんぎょを目で追っていました。

1歳になると、私が「きんぎょさんはどこ?」と聞くと、息子は指を出してきんぎょを探すようになり、2歳になると、「きんぎょさん、いた!」と、ページの中のどこいるかを教えてくれるようになりました。指を差して教えてくれるときもあれば、手で思いっきりタッチするときもあり、毎回の息子の反応を見るのも楽しみの1つでした。

特に印象的だったのは、1歳から2歳にかけての、“読んでもらう”から“自分で参加する”に変わった瞬間です。親子の会話が自然に増えました。

親目線で教える『この絵本のここがスゴイ!』

  1. 子どもが“受け身”にならない

「どこにいるかな?」と探す要素があるので、自然と指差しや発話が増えます。読み聞かせというより、親子の遊びに近い感覚です。

  1. 繰り返し読んでも親が疲れにくい

文章量が多くないので、どんなタイミングでも読みやすい一冊。テンポよく読めるので「あと1回!」にも付き合いやすいです。

  1. 色がはっきりしていて見つけやすい

赤いきんぎょがページの中で際立つので、1〜2歳頃でも「見つけた!」という成功体験を得やすいように感じました。

こんなママ・パパ・お子さんにおすすめ!

おすすめのご家庭

  • 読み聞かせ中にすぐ飽きてしまうことがある
  • 親子で会話が増える絵本を探している
  • 0〜2歳向けの“参加型”絵本を探している
  • 指差し遊び・さがし絵が好きなお子さんがいる
  • 赤・黄色などはっきりした色に反応するお子さんがいる

まとめ|親子で『いたね!』を楽しめる一冊

『きんぎょがにげた』は、子どもが絵本に参加できるのが最大の魅力。長い期間楽しめる、我が家の定番絵本です。きっと、親子の楽しい絵本タイムが増えるはずです。

今夜の読み聞かせ候補に、ぜひ加えてみてください。

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ) [ 五味太郎 ]

価格:1100円
(2026/7/16 10:02時点)
感想(1769件)

タイトルとURLをコピーしました